
Linuxカーネルの未修正脆弱性が、再現コードつきで公開メーリングリストに流れた。 t.co/VzG4TT7bJz 送ったのはTrend Micro傘下のZDI。 宛先にはsecurity@kernel.orgが指定されていたが、Ccに公開リスト(linux-kernel等)が含まれていた。 CVSS 9.0が2件。 いずれもカーネル内蔵SMBサーバーksmbdの問題で、RDMAデバイスとSMB Directを使う構成が影響を受ける。 Linuxカーネルのナンバー2、Greg Kroah-Hartman氏はパッチなしで公開リストに送られたことを問題視し、報告プロセスの修正を求めている。 ZDIの正式なアドバイザリ公開は2027年2月予定。 技術詳細はすでに読める。

